カンジダ 病気

カンジダじゃない他の病気の可能性

自分ではカンジダ膣炎だと思っていても、実際にはカンジダじゃない他の病気の可能性があります。
そのため、カンジダと他の病気かどうかを調べるためには、病院での診察が欠かせません。
そして、カンジダを自然治癒するか、病院で治すかの一つの目安として、恋人やパートナーの存在が大きく影響します。
恋人やパートナーがいない人は、別に性行為で感染を広げることもないので、マイペースで自然治癒をするのも全然あり!
痒くても、自分が我慢すればよいだけですし、誰にも迷惑をかけません。
しかし、恋人やパートナーがいる人の場合は、自然治癒はダメ!
相手に感染させてしまう可能性があるため、病院でしっかりと治療を行う必要があります。
そして、性交渉を再開する目安となる、完治の証明は、病院の検査でないと、信用が出来ません。
やはり自分で何となく痒みがなくなったから治ったのであろうと思っていても、実際には完治していないこともあります。
そのため、恋人やパートナーがいる人は、出来るだけ感染を予防するために、病院で早く治療をして、完治のお墨付きをもらうことが何よりも大事になってきます。
それが出来ない間は、性交渉の再開はしてはいけません。
それがマナーだと思います。

 

 

原因がいくつもあるカンジダ

膣炎の場合、原因がいくつもあるのでカンジダかそれ以外の病気科を見分けるのは素人では難しいです。
だからこそ、カンジダかその他の病気かを見分けるために病院での診察がおススメです。
そして、赤ちゃんの夜泣きの原因が、実はカンジダだった。
そんなことが結構あるんですよ!
ただ赤ちゃんが機嫌が悪いのではなく、カンジダの痒みや不快感で泣き止んでくれないことがあるのです。
それだけに、赤ちゃんの泣き方がおかしいと思った時には、カンジダなどになっていないか、毎日よく観察するようにしましょう。
白いカスが陰部に出てくるようになっていたら、カンジダの可能性が高いので、早めに小児科に連れていくようにしましょう。
赤ちゃん時代は、婦人科や泌尿器科ではなく、小児科に行くのが一番安心です。
ただし、鵞口瘡の場合もまずは小児科でOKです。
もしも小児科で馴染みの歯科や口腔外科を受診するように言われたら、受診するようにした方が、安心ですね。
そして、皮膚のただれが酷い場合は、皮膚科なんかも受診できますが、赤ちゃんだと診てくれないケースもありますので、やはり小児科が無難です。
早く連れて行った方が、やっぱりお母さんにとっても安心感がありますね。

 

 

「水虫薬でカンジダが治った」というのは本当か?

膣炎の治療で非常に重要なことは、まずは原因を特定することです。
膣炎にはカンジダやトリコモナス原虫やウイルスを原因とする他の病気もあります。
そのため、素人判断してしまうと、間違った治療をしてしまう可能性があります。
カンジダだったら、抗真菌薬が必要ですが、それ以外の病気であれば、その原因に有効な治療を進めないと、当然治りません!
自己判断っていうのは、すごく厄介です。
ネットの情報も100%正しいものばかりではないので、治療方法で振り回されてしまうと、それだけ無駄な時間もお金もかかってしまいます。
それを避けるためには、カンジダの治療方法を探す時には、やっぱり病院や医師、政府機関などのサイトを参考にするのが一番だと思います。
時々、「水虫薬でカンジダが治った」みたいなサイトがありますが、そういう情報っていうのは、やはり信頼性や安全性に疑問が残ります。
「へ~、水虫薬でカンジダって治るんだ」と、鵜呑みにしてしまうのは大変危険です。
知恵袋なんかでも、間違った情報が堂々とベストアンサーに輝いていることもありますので、やはり信頼できる情報をちゃんと選ぶっていうことがすごく大事になっているのだと思います。

 

 

水虫治療の液剤はカンジダに使わない方が良い理由

市販のカンジダ薬を使っていても、なかなか治らない場合、それはカンジダではなく、他の病気の可能性があります。
カンジダだと思って抗真菌薬を使っていても、実際に違う病気だったら、当然効果があるわけありません。
また、カンジダ治療で水虫治療薬を代用しない方が良いと言われているのは、カンジダにとって良くない成分が水虫治療薬には配合されている可能性があるからです。
例えば、消毒などでよく使われているアルコールは、カンジダ膣炎なんかに使用すれば、当然大きな刺激となって、症状が悪くなる人もいます。
特に水虫治療の液剤に含まれるケースが多く、皮膚カンジダで引っ掻いてしまった場所なんかに水虫治療の液剤を吹き付けると、染みて痛みを感じることもあります。
そのため、カンジダの治療の時には、基本的には液剤ではなく、クリームや軟膏の方が染みないで安心です。
やはりアルコールが含まれているような水虫治療の液剤は、カンジダ治療に代用しない方が無難です。
どうしても手短にカンジダ薬がなくて、水虫治療の液剤だけしかない時でも、代用はお勧めできません。
もしも一時的に痒みやおりものの不快感を取り除きたいのであれば、膣内洗浄やシャワーで軽く洗い流す方が良いでしょう。

 

 

カンジダだと素人判断で断定するのは危険

膣炎って、カンジダ以外にも色々な病気がありますので、カンジダだと素人判断で断定するのは危険です。
やはりカンジダ以外の病気の場合、治療方法が違ってきますので、ちゃんと原因を特定する必要がありますね。
また、水虫治療の液剤には、アルコールが含まれているケースが多く、カンジダ治療で代用することはほぼ不可です。
アルコールなどの成分が含まれておらず、カンジダアルビカンスにも、有効な抗真菌薬が使われているのであれば、カンジダ治療に使用しても、効果がある可能性はあります。
しかし、抗真菌薬とは言っても、基本的には水虫治療用の薬は、白癬菌対応、そして、カンジダ治療薬はカンジダアルビカンス対応できる抗真菌薬が、それぞれ使われているため、白癬菌にもカンジダアルビカンスにも必ず効果があるとは言えない状態です。
それだけに、抗真菌薬だからと言って、何でも良いっていうわけではないのです。
水虫治療の液剤なんかは、水虫治療の使用感をよくするために、エタノールが含まれていることが多いので、やはり使うべきではないと思います。
アルコールでは、カンジダ菌は除菌できませんので、刺激を与えて染みたりする方が、カンジダには良くありません。

 

 

 

男性カンジダと女性カンジダ

 

カンジダは、男性でも発症することが確認されていますが基本的には女性に多く発症する病気になります。
男性カンジダの場合、発症すると性器に強い痒みを感じるようになり、包皮が爛れるような症状が出ます。

 

女性の場合にはカンジダを発症すると外陰部が赤く腫れるようになります。
さらにおりものに異常が出るようなこともあります。

 

同時に、白いヨーグルトのようなどろっとしたおりものが出るようになったり、カッテージチーズのようなおりものが出ることもありますよ。
また、男性も女性も共通している症状としては、口の中にカンジダを発症した場合には、白い色のコケのようなものが付着します。
そしてその部分から爛れるようになりますよ。

 

カンジダの原因というのはカビの一種となっているカンジダ菌になります。
このカンジダ菌というのは膣内に常在しているものです。

 

しかし、この菌が大幅に増加してしまうことで、炎症や痒みを起こしてしまうのです。
常在菌の増殖の原因としては、抵抗力の低下が挙げられます。

 

風邪やストレス、ホルモンバランスの乱れによって免疫力が低下してしまうと、どうしてもカンジダ菌が増殖してしまい、カンジダ症を発症してしまうことになりますので、体調管理もカンジダ症の予防になるんですよ。


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