カンジダ 疲れ ストレス

ストレスに弱い人はカンジダ治療も長引きやすい

カンジダは疲れやストレスがあると、治療が長引きやすいです。
妊娠中なんかは、疲れやストレスの連続なので、カンジダになりやすい人が多いというのも納得です。
そして、母乳が出ない人にとって、赤ちゃんが鵞口瘡になってしまい、カンジダが完治するまで授乳を止めることになってしまうのは、かなり大きなデメリットになってしまいます!
というのも、やはり母乳って、赤ちゃんが吸ってくれないと、出なくなってしまうんですよね。
搾乳機とかを使って母乳を定期的に搾乳したとしても、やっぱり赤ちゃんからの刺激がなくて、母乳がどんどんと減ってしまいます。
でも、赤ちゃんの口の中にカンジダ菌が広がってしまえば、当然授乳をしたら、乳首がカンジダになってしまう可能性があります。
そのため、母乳は止めたくないけど、授乳は出来ないと言う状況になってしまいます。
順調に母乳が出ていた人だったら良いですが、苦労して母乳をキープしていた人にとっては、わすか1週間でも、赤ちゃんに授乳できない期間が出来てしまうと、それだけ母乳が出にくくなってしまいます。
つまり、カンジダの治療期間が長くなればなるほど、母乳育児に戻るのが難しくなってしまうのがネックです。

 

 

カンジダ予防には疲れストレスのコントロールが大事

カンジダ予防には疲れストレスのコントロールが大事だと言われています。
毎日疲れやストレスが解消できないと、免疫力が低下してしまいカンジダの原因になりますからね。
そして、女性にとって、カンジダ膣炎って、再発も多いし嫌な病気ですよね。
でも、カンジダ膣炎は、膣錠さえ使用すれば、比較的簡単に治ってしまうというメリットもあります!
ただ、膣錠に抵抗を感じている人が、かなり多いんですよね。
意外にカンジダに何度もなっているような常連さんほど、膣錠の威力を知っているから、病院でてっとり早く膣錠を入れてもらって、治す人が多いように感じます。
膣錠の効果を知らない人は、やっぱり膣錠への抵抗やら、病院での診察の恥ずかしさやらの方が勝ってしまい、なかなか膣錠を使いたがらないですね。
カンジダの診察に慣れてしまうと、やっぱりいつ完治するのかわからない自然治癒を待つよりも、膣錠で確実に治してしまったほうが楽っていうのがわかってきます。
カンジダって、痒みとかおりもののとか、地味な症状なので、放っておきたい気持ちもありますけどね。
でも、肥満の人がカンジダになって長期化すると股ずれしたりするので、早く治した方が良いと思いますね。

 

 

妊娠中はカンジダになりやすい

妊娠中は体が疲れやストレスを感じやすく、カンジダになってしまう人が大勢います。
私もその一人で、妊娠中に疲れやストレスからカンジダになってしまいました。
そして、水虫治療でカンジダを治療したっていう人が、ネットでたまに見かけます。
そういう人は、必ず「水虫もカンジダも同じ真菌なんだから、抗真菌薬で代用できる」と書いてあります。
でも、ちょっと待ってください!
確かに水虫もカンジダも同じ真菌ですが、水虫は白癬菌、カンジダはカンジダアルビカンスと、『原因菌は別』なんです。
おまけに、「どっちも抗真菌薬で代用できる」という理屈ですが、『抗真菌薬って1種類だけじゃない』!
もっと具体的に言うのであれば、抗真菌薬の中には、白癬菌だけに有効なタイプ、カンジダアルビカンスにだけ有効なタイプ、更には白癬菌とカンジダアルビカンスの両方に有効なタイプなど、色々な種類があるのです!
水虫治療薬がカンジダ治療に代用できるという記事を書いている人は、こうした違いを理解した上で、「水虫治療薬がカンジダに代用できる」というのであれば、信頼できます。
しかし、ただ「同じ真菌だから同じ抗真菌薬でOK」と主張としている記事は、信憑性に欠けますね。

 

 

妊婦の時に気を付けたいのがカンジダ

妊婦の時に気を付けたいのがカンジダです。
妊娠中はお腹が大きくなってしまうと、不眠の日々続き、疲れやストレスを感じやすくなってしまい、カンジダになりやすいんです。
そのため、疲れやストレスを翌日に持ち越さないように疲労回復することがカンジダ予防で重要になります。
また、カンジダの検査でズボンを履いて行った結果、とんでもなく恥ずかしい思いをすることになってしまいました。
今でも自分の中では、大きな後悔になっています。
なぜカンジダの検査の時にズボンはダメなのか?
カンジダの検査の時には、パンツを脱いで、診察台に上がる決まりがあります。
その時に、スカートだと、スカートは診察台の上で捲るだけで良いので、下着だけを脱いで上がることができるのです。
ところが、ズボンの場合は、診察台に上がってから脱ぐのでは邪魔になってしまうので、下着と一緒に脱いで診察台に上がらないといけなくなってしまうのです!
カンジダの検査を初めて受ける人は、絶対にズボンで行かない方が良いです。
ジーパンなんかで行ってしまうと、本当に恥ずかしい思いをします。
今では婦人科に行くときには、必ずスカートと決めています!
スカートにするだけで、気持ちがそれだけ気楽になりますね。
診察台で余計な心配をしたくない人は、是非スカートで行きましょう!

 

 

疲れやストレスが激しいとカンジダになる!

女性は仕事で疲れやストレスが激しいと、簡単にカンジダになってしまうことがあります。
カンジダって性交渉による性病のイメージが強いですが、実際には疲れやストレスによる免疫力の低下の方が大きな原因だったりもします。
そして、カンジダっていうと、なんとなく性病の印象があるので、赤ちゃんってカンジダとは無縁のように感じている人もいます。
でも、実は赤ちゃんっていうのは、カンジダになりやすい!
赤ちゃんがカンジダになるのは、主に出産の時に産道感染で鵞口瘡になってしまったり、おみつかぶれが原因の皮膚カンジダなどです。
特に皮膚カンジダは、おむつの交換を不衛生な状況にしていたり、元々の肌質が弱く、かぶれやすい子に起きやすいですね。
赤ちゃんが母乳をあげても、あやしても、何をしても、ギャン泣きが止まらない時は、もしかしたら、赤ちゃんがカンジダになっているのが辛くて、機嫌が悪くなっている可能性があります。
あまりにも赤ちゃんの機嫌が悪く、下半身をやたらと掻き毟るような動作をしている時には、カンジダを疑ってみても良いと思います。
赤ちゃんも皮膚カンジダになってしまうと、激しく掻くので、注意をしないと、患部が傷だらけになってしまいます!

 

男性カンジダは洗うだけで良い?

 

カンジダ菌というのは洗浄するだけでは除去できないと言われています。
では、カンジダ性亀頭包皮炎というのは洗浄だけでは治療することができないのでしょうか?

 

カンジダ菌というのはカビの一種なのですが、これは植物に分類されます。
つまり、カンジダ性亀頭包皮炎を発症しているということは、皮膚にカンジダ菌が根付いているということになります。

 

この根というのはどんどんと根深くなります。
そのため、洗浄をしても流れていくのは細菌だけです。

 

つまり、体内や体外などは関係なく人体にはたくさんの細菌やカビ菌が付着しているのです。
では菌類が身体に付着しているにも関らずどうして異常が出ないのでしょうか?

 

それは、良い菌と悪い菌とが拮抗している状態だからです。
しかし、抵抗力が低下したり細菌とカビ菌とのバランスが崩れてしまうと人体に影響が出るようになってしまうのです。

 

通常であればカビ菌と勢力が拮抗しているのですが、寝不足や疲労、ストレスといったものが原因となってカビ菌の勢力が強くなってしまうのです。

 

また、石鹸などで洗浄をすることで、良い菌まで洗い流してしまうと、カンジダ菌の勢力を抑えることができなくなり次第にカンジダ菌が増殖しやすくなってしまうのです。


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