カンジダと細菌では、処方される薬が違う!

 

亀頭包皮炎の治療薬は、何が原因かによって、処方される抗菌薬が違ってきます。

 

例えば、カンジダ性亀頭包皮炎だったら、抗真菌薬ですが、細菌性亀頭包皮炎だったら、抗生物質が処方されます。

 

そして、男性は風俗や出会い系を利用する場合、ちゃんと相手の性器や口の中をチェックしてから性行為をするかどうか、確認する癖をつけることが重要です。

 

風俗嬢だって、シャワーの時に、病気持ちのお客さんじゃないかどうかをちゃんと確認しています。

 

それだけに、やはり男性も風俗や出会い系を利用する時には、相手がちゃんと病気を持っていないか、確認する作業をしないと危ないです。

 

カンジダとかHIVとかって、潜伏期間がありますので、自覚症状が出るまでに時間がかかります。
そのため、ちゃんとした風俗嬢でも、自覚症状がないうちは、出勤してしまっていることもありますからね。

 

風俗嬢のように、男性もしっかり女性の体を確かめた上で、性行為をするかどうか考える冷静さが欲しいですね。

 

カンジダなんかの場合、白いおりものが出ていれば、当然カンジダだとわかりやすいわけですから。

 

そういう女性と性行為を持てば、カンジダに感染してしまう可能性が高くなってしまいますので気を付けましょう。

 

 

女性の方がカンジダ通院で苦労する

 

カンジダ性亀頭包皮炎と細菌性亀頭包皮炎には治療薬をはじめ、色々な違いがあります。

 

初期症状は、何となく似ているのですが、時間が経つと、カンジダ性亀頭包皮炎は痒みや白いカスが出るようになり、細菌性亀頭包皮炎の方は、痛みが強くなる傾向があります。

 

そして、カンジダ通院をする場合、男性は最初と再検査の2回程度で済んでしまうことが多いです。

 

男性の亀頭包皮炎は、皮膚カンジダなので、塗り薬をもらうだけで、十分なケースが多いです。

 

そのため、1週間後くらいに、カンジダの再検査になるので、その時に再検査でOKが出れば、それ以上の通院はありません。

 

一方、女性は通院となると回数が多くて大変です!

 

特に膣カンジダで、自分で膣剤がいれられない人は、連日の通院になる可能性が高いです。

 

私も自分で膣錠をいれることができなかったので、毎日の通院になったことがあります。

 

女性の場合は、通院期間が数日~1週間程度かかる場合もありますので、1回の治療費が2千円くらいだとしても、1週間通院したら、それだけで1万円くらいかかってしまうこともあります。

 

なので、女性の方が、カンジダ通院をする場合は、治療費がかかると思って間違ってありません。


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