カンジダの病院治療へ切り替えるタイミング

 

市販薬を使ってもぺニスのカンジダが良くならない。

 

そんな時は、自然治療ではなく病院治療へ切り替えるタイミングです。

 

カンジダは症状が軽ければ市販薬でも完治は可能で、特にペニスのカンジダなんかは女性に比べて簡単に治しやすいと言われています。

 

また、女性の場合はカンジダのように、常在菌の異常繁殖で体がおかしくなってしまう症状の一つにトキシックショック症候群があります。

 

トキシックショック症候群は、黄色ブドウ球菌の繁殖が原因となり、嘔吐や下痢などの症状が出たりします。

 

黄色ブドウ球菌の繁殖は、タンポンの長時間利用によって引き起こされることが多いです。
タンポンは通常は8時間以上を超えない程度の利用が推奨されています。

 

8時間以上の長時間利用はトキシックショック症候群を引き起こす可能性があると指摘をされているので注意が必要です。

 

ただし、タンポンを8時間以上使ったから、すぐにトキシックショック症候群が発生するというわけではなく、個人差はあります。

 

特にプールや海などに入った場合は、8時間と決めず、使用が済んだら、交換した方が衛生的にも良いです。

 

体調が悪くなってしまう場合は、時間に拘らないで、すぐに使用を中止した方が良いですね。

 

カンジダ中は妊活禁止

 

亀頭包皮炎は、カンジダ性か細菌性かによって治療薬が変わります。

 

カンジダ性の亀頭包皮炎には、抗真菌薬が有効とされていますが、細菌性亀頭包皮炎にはあまり効果がありません。

 

そのため、亀頭包皮炎になった時には、カンジダ性なのかどうかをチェックすることが大事です。

 

でも、妊活中の人は、夫婦でちゃんと病院でチェックしてもらうことがすごく大事です。

 

奥さんだけでも、旦那さんだけでもダメです!

 

夫婦揃って病院で治療というのが、大事なのです。

 

やはりカンジダはどっちかが治っていればOKというものではありません。

 

二人が共にカンジダを完治してからちゃんと性行為を行わないと、結局はピンポン感染になってしまいます。

 

どっちかが治ったのであれば、妊活を再開させて良いものではありません。

 

やはり片方が、まだまだカンジダの完治が確認できるまでは、妊活を再開させてはいけません。

 

自分たちで妊活をしている人は、カンジダの治療になっても、病院へ行かないケースが多いので、テキトウな自己判断で、妊活を再開させて、ピンポン感染で苦戦している人もいます。

 

やはり何度もお互いにうつしあっている場合は、一度お互いに病院で治療して、検査の結果、完治したことを確認してから妊活をしましょう。


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