痒みがないカンジダもある

 

実はカンジダって、痒みが出ないこともあるって知っていました?

 

典型的なカンジダは、我慢できないくらいの痒みがありますが。

 

中には、赤いポツポツが出来るだけで、あんまり痒みのないカンジダもあるのです。

 

そういう赤いポツポツが出来るカンジダは、見過ごされる事も多く、結局知らないで完治してしまう人もいます。

 

カンジダって、女性にとっては身近な病気ですが、男性は自然発症するのは少ないから、あんまり馴染がないんですよね。

 

完治までの時間だって、男性よりも女性の方がやっぱり長いですからね。

 

男性のような亀頭包皮炎だと、自分の肉眼で確かめやすい場所に性器があるから良いと思います。

 

女性の場合は、性器カンジダや膣カンジダになった場合、鏡などを使って、確認しないと、なかなか陰部のチェックって、しないですよね。

 

なので知らない間にカンジダが進行してしまうのは、女性の方が多いと思います。

 

女性はカンジダが一回癖になってしまうと、何回もなるので気を付けることが大事です。

 

男性は一回完治すれば、性行為などで次に感染しない限りは、滅多にカンジダの再発ってないと思います。

 

あるとすれば、それは抗生物質の長期使用とか糖尿病とか、何かしらの事情がある時でしょうね。

 

生理がカンジダの完治を早める?!

 

カンジダで一番嫌なのはニキビみたいなポツポツが出来てしまうこと!

 

カンジダの痒みが酷い時に、思わずそのポツポツを引っ掻いてしまい、「痛っ」ってなることが何度あったか!

 

やはりポツポツが出来てしまった時には、軟膏を塗っておく方が良いですね。

 

また、カンジダって、生理の時になると、余計に蒸れやすくなって、症状が悪化しやすいと思われがちですが、意外に完治してしまうチャンスでもあるんです。

 

そのため、自然自浄作用がある生理を生かして、カンジダを治すのは良いチャンスだと思います。

 

ただし、生理中に、ナプキンを長時間交換しないで、不衛生な状態になっていると、当然治りは遅くなってしまいます。

 

生理中の湿気はカンジダ菌の繁殖もしやすい時期なので、しっかりナプキンを交換して、清潔に保つことが大事になってきます。

 

特にタンポンなんかで長時間の使用をすると、トキシックショック症候群を起こしてしまい、嘔吐や高熱などが出る可能性がありますので気を付けないといけませんトキシックショック症候群は、黄色ブドウ球菌の急増によって起こります。

 

黄色ブドウ球菌も常在菌の一種なので、一定数いることには問題がありませんが、増え過ぎてしまうと、身体に害が出てくるので気を付けないといけませんね。


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