カンジダに効果がある膣錠

 

カンジダになった時の目安として、痒み、白いポロポロのカスやおりもの、排泄や性交時の痛みなどが挙げられます。

 

特にポロポロのカスは、一目でおかしいとわかるので、カンジダ発見のきっかけになることが多いですね。

 

そして、カンジダ膣炎になった時に膣錠を使われることに抵抗がある人は多いと思います。

 

中でも処女の人は、不安な気持ちになってしまいますよね。
膣錠は緊張で殻が強ばっている時に、入れられるので、やっぱり痛みを感じやすいんです。

 

私なんか出産経験者ですが、やはりカンジダの時に膣錠を処方してもらう時は、毎回ちょっとだけですが、痛みを感じます。

 

今でも怖くて、自分では膣錠を入れることが出来ません。

 

膣錠って、基本的には、タンポンのように、自分で入れやすくするアプリケーターがついていなんですよね。

 

なので、自分の指だけで膣錠を入れないといけないので、抵抗がある人は少なくないと思います。

 

処女の人の場合、どこに入れていいのかすらわからない場合もあります。

 

膣錠っていうのは、それだけで憂鬱になってしまいますね。

 

でも、カンジダ膣炎にはかなり効果がありますので、軟膏やクリームで効果を感じられなかった人は、膣錠を試した方が完治の期待が出来ます。

 

性器の周りの赤いポツポツはカンジダかも

 

性器の周りに赤いポツポツが出てきた場合、それはカンジダかもしれません。

 

赤いポツポツが出来ても、痒みなどがないと、カンジダだと分らない人が多いです。

 

カンジダっていうのは、痒みが絶対にあるものだと思っている人もいますからね。

 

でも、女性の場合、カンジダの膣錠は、処女の人にとっては、自分では使いにくいので、病院で処置してもらったほうが楽です。

 

10代でもカンジダになることってありますので、やはり膣炎の症状が悪い時には、膣錠を使うことも仕方ありません。

 

でも、処女の人からしたら、「膣錠って何!?」って、ビビりますよね。

 

やはり処女の人が膣錠を使う時には、かなり不安になるのは仕方ないと思います。

 

でも、膣錠は処女だから痛くないとか、非処女だから痛くないという単純な問題ではありません。

 

診察台に上がった緊張状態で、クスコなどを入れられ、洗浄や消毒をしてから、膣錠を入れるので、当然怖くて、体に力が入ります!

 

この状態で膣錠を入れられると、どんな人でも、やっぱり痛いんですよ。

 

経験がある人でも、膣錠を入れてもらう時には、やっぱり緊張である程度痛いのでちょっと我慢をしないといけません。

 

でも、膣錠は効果があるから、カンジダ膣炎の時には処置してもらったほうが治りが早くていいです。


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