カンジダは自覚症状が出にくい

 

男性がカンジダになった時に、「もしかして、カンジダかも」と自覚症状が出て来るのは、白いポロポロのカスが出てくる時だと思います。

 

女性もカンジダになると、白いポロポロのカスというか、白いヨーグルト状のおりものが出ることが多いので、白い異物はカンジダの可能性が大です。

 

そして、男性は風俗遊びや出会い系が大好きな人は、よく相手の体をチェックをすることが大事になってきます。

 

相手がカンジダなどの性病を持っているか、チェックをすることは、男性にとって自分の身を守ることにつながります!

 

やはり性欲に流されず、ちゃんと相手が病気を持っていないか、確認することが大事です。
カンジダのように、潜伏期間がある病気の場合は、なかなか発見するのも難しいですが。

 

やはりある程度光のある場所で、性器周辺をチェックすれば、明らかな性病やカンジダ持ちの人との性行為は避けられるわけです。

 

まだ症状が出ていない人に当たってしまった場合は仕方ないと諦めるしかないですけどね。

 

風俗も出会い系も結局は、客を取らないと稼ぎが減るので、病気に感染しても、黙ってお客さんを取り続ける人が多いです。

 

一部の高級風俗店なんかでは、しっかり厳しく風俗嬢に危機管理をさせているところもありますけどね。

 

女性がカンジダ以外に気を付けたい常在菌

 

男性も女性も、カンジダではポロポロしたおりものやカスが性器の周辺に出てくることが多いです。

 

でも、ポロポロした状態のカスは、どっちかっていうと、男性のカンジダの方が多いかもしれませんね。

 

女性の場合は、おりもの状で出てくることが多いですから。

 

そして、女性はカンジダの他に、常在菌の増殖で気を付けたいものがもう一つあります。

 

それが黄色ブドウ球菌の繁殖によって起こるトキシックショック症候群です。

 

トキシックショック症候群は、主にタンポンの長時間利用などが原因になります。

 

タンポンは、ナプキンと違って、数時間で交換する必要がないから、長時間使用者にはファンが多いですね。

 

海やプールでも使用できますし、非常に使い勝手が良いアイテムです。

 

しかし、タンポンは、8時間を超える使用をする場合、黄色ブドウ球菌が異常繁殖してしまい、トキシックショック症候群になってしまう可能性が出てきます。

 

黄色ブドウ球菌も、カンジダのように常在菌であり、一定数があることにはまったく問題がありません。

 

しかし、不衛生な環境で黄色ブドウ球菌が急増すると、トキシックショック症候群のような健康被害が出てきますので、やはり気を付ける必要がありますね。


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