亀頭包皮炎には色々な種類がある!

 

市販薬を使っても亀頭包皮炎がなかなか治らない場合、『原因菌の勘違い』が考えられます。

 

自分ではカンジダ性亀頭包皮炎だと思い、抗真菌剤の市販薬を購入したけど、実際には細菌性亀頭包皮炎で購入した市販薬では意味がなかったと言うケースもあります。

 

カンジダ性なのか、細菌性なのかという判断は、病院でしっかり検査しないと正確にはわかりません。

 

また、病院で検査しないとわからないことは『カンジダの完治』もあります。
実はカンジダの再発は、女性の場合は、体質などによって起こる場合が多いのですが。

 

中にはピンポン感染と言って、まだカンジダが完治していないのに、性行為を中途半端に再開してしまった結果、お互いにカンジダをうつしあうことになってしまっている悪循環のカップルもいるのです。

 

やはりピンポン感染の一番の原因は、病院でちゃんとカンジダの完治を確認していないことです。

 

「もう痒くないからカンジダは治ったんだろうな」という、勝手な自己判断が原因で、何度も何度もカンジダをうつしあうことになってしまうのです。

 

カンジダの完治は、病院での検査じゃないと、はっきりわかりません。
そのため、ピンポン感染している人は、ちゃんと病院でカンジダの完治を確かめるようにしましょう。

 

妊活中のカンジダの注意

 

亀頭包皮炎を市販薬で治すのであれば、まずは原因菌を知ることが大切です。
亀頭包皮炎になるのはカンジダだけが原因ではありません。

 

ウイルスかもしれませんし、クラジミアの可能性もあります。
そのため、誤った自己判断で市販薬を購入しても、本当に原因が特定できていないと、治療効果があまりなくなってしまう可能性があります。

 

また、妊活をしている場合は、やはりカンジダ性亀頭包皮炎になったら、基本的には中止をしないといけません。

 

カンジダが完治してから、妊活を始めないと、やはりお互いにカンジダをうつしあうことになってしまいますからね。
カンジダはやっぱり、出来るだけお互いに感染させないようにするのが大事です。

 

カンジダに感染させてしまうと、それだけ妊活を再開させるまでに時間がかかってしまいます。

 

一番やってはいけないのは、自己判断でカンジダを完治したと思って、性行為を再開してしまうことです。
自己判断ではなく、病院でしっかりとした検査を受けることが何よりも大事です。

 

やっぱり途中で性行為を再開するのは危険です。
妊活中は早く性行為を再開したい気持ちが出てくるのもわかりますが、やはり完治を優先させることが重要です。

 

妊娠中にカンジダになってしまうのは、出産のリスクを高めることになってしまいます。


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